しゃれふんについて|ABOUT

SHAREFUN® 誕生秘話

2011年、今までの無理が祟って身体を壊し、心身ともに疲れきっていた私は、
ドクターからの指導もあり、約半年間もの期間、自宅療養を余儀なくされました。
そんな中、阪神大震災で被災し、家を失う経験をもつ私は、3.11の大震災で被災された方達の映像を見て、
 自分に何ができるのだろう?
 何のために仕事するのだろう?
 幸せとは何だろう?・・・
床に伏せながら、
今まで立ち止まりもしなかった自分の心の声に真剣に向き合うようになりました。
そんな時、尊敬している方から「ふんどし」を薦められました。
「実は、パンツ時代は自分に自信が無かったんだよ。
ふんどしにしてから毎日『元気』な自分自身に自信が蘇った」と。

誰から見ても成功者の方が「自分に自信が無かった」と言うこと自体、ビックリでしたが、
ふんどしにそんなに力があるものなのか?と強い興味を持ちました。

正直なところ、ふんどしなんて着用したことも無いし、
「古臭くて、カッコ悪くて、恥ずかしいもの」くらいにしか思っていませんでした。 もちろん、売っているお店も知りませんでした。

半信半疑のままネットで調べて購入。
実際に着用してみると、通気性の良いその快適さと、
なぜだか気持ちがシャンとすることに驚きました。
なにより、この年齢になっても「初めての体験する」ということへの純粋な感動がありました。

ふんどしの何ともいえない不思議な力に魅せられて、
市販されているあらゆる種類のふんどしを購入してました。
すべてが素晴らしく、どれも快適でした。しかし同時にこうも思いました。

「もっとおしゃれなふんどしがあったらいいのに・・・」

こんなにも歴史があり、日本に根ざした下着であるのにふんどし人口が極端に少ない理由。
それは、単にイメージが悪く、優れた機能性が認知されていないだけ。
そして圧倒的に選択肢が少ない。

ふんどしが元気のない男性の元気を取り戻せたら、、、
女性から見ても、かわいい!ふんどしがあることを知ってもらえたら、、、
「実はオレ、ふんどし締めてるんだ。」から始まるコミュニケーションってきっと楽しい、、、

「そうだ、だったら僕が新しいふんどしブランドを創ろう!」

大きなリスクは背負うものの、会社を退職し、独立する決意を固めていた私は、
予算もありませんでしたが、周りの方々の力を借りて、湧き出るアイデアを形にしてきました。
それが今日の『おしゃれなふんどしSHAREFUN®(しゃれふん)』です。

もちろん、ふんどしを締めたからといって、人生が大きく変わる訳でも、
日本中が元気いっぱいになる訳でもありません。
だけど、「ふんどし」を通して、だれかの日常生活をほんの少しだけHAPPYにすることができたら、
きっと日本全体が少しずつ元気になってくるのではないか。本気でそう想っています。

「ふんどしをしめてかかる」

そんな言葉があります。

「決心を固くし、気持ちを引き締めて事に当たる」

という意味のようです。

新しい時代はすでに幕を開けました。
さあみなさん、一緒に「ふんどし」をしめてかかりませんか?

有限会社 プラスチャーミング

一般社団法人 日本ふんどし協会
代表 中川ケイジ

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