ニュース&コラム

2018.04.10

【代表のコラム】直接会って伝える、つながるの意味 〜エブリデニムのお二人とお会いして〜

昨夜も茨城の面白い集まりに参加させて頂きました。

クラウドファンディングでも話題になった全国を回って岡山のデニムを販売するEVERYDENIMのお二人(兄弟)と、ヴィンテージセレクトショップ「レベッカ ブティック(LEBECCA boutique)」の赤澤えるさんが、キャラバン「えぶり号」でやって来られたのです。

全国47都道府県をデニムを積んだキャラバンで巡り、人と出会いながら、そしてその土地ならではのこだわりの品と出会いながら、自分たちのデニムも伝えてまわる。新しい価値の広め方を体現されている彼らにどうしても直接お話をお伺いしたくて。

僕の考える「EVERYDENIM(エブリデニム)」の素晴らしいところは

・生産者の顔がちゃんと見える

・デニムに乗せて伝えたい想いがある 

・直接会って販売することで、モノ以上の価値を生む

・ブランドを作ったご兄弟のお人柄が素晴らしい

・製品自体のクオリティが高い

ざっと挙げるだけでもこれだけたくさんある。

分野でいうとアパレルになるのだろうけど、これらの要素が絡み合った価値を提供されているので、その枠では縛れない。

実際にお話を直接伺って、やっぱりとっても面白いと思ったのは、

デニムという実際に履いてみないと購入しにくいデメリットを、価値観の合う人たちに自ら届けることで、むしろメリットに変えてしまえているところ。

製品自体のクオリティがものすごく高いのに、流通に乗せられない価格設定(原価が高いが、販売価格を抑えてる)で、しっかり生産者に還元していることも、お人柄がよく出ていて感動しました。

このキャラバン、このお二人に会っちゃったら、もうデニムをお店で買えなくなっちゃいます(笑)瞬間的にファンになってしまいました。

 

昨年、「SHAREFUN®(しゃれふん)」の今後について悩んでしまい、僕自身、立ち止まって停滞してしまったのだけれど、彼らの伝え方をお伺いして、改善点のヒントがたくさん見えてきた。

SHAREFUN®(しゃれふん)」だって負けてない!

だけど今はそれをうまく伝えきれていない。発信できていない。

被災地で生産してくれている人たちの顔をしっかりご紹介しなきゃだし、リラックスウェアとして広めることで、自分をいたわる時間を提供できるはず。

生産してもらっている福島や移住地(茨城)で出会った人たちにもしっかり伝えたい。

エブリデニムのお二人のお話を伺って、たくさんのヒントと元気をもらいました。ああ行って良かった!

エブリデニム公式サイトは→こちら

2018.04.09

【代表のコラム】自分の成功体験をあっさり捨てる勇気と覚悟

パクチーブームの火付け役が店を閉めた理由 「パクチーハウス東京」佐谷さんの「破壊的セカンドキャリア」

パクチー専門店が都内にあることは随分前から知ってはいました。1つのことに絞りきること。圧倒的な熱狂がファンを呼び仲間を増えること。お会いしたことはありませんが、「ふんどし」に絞っている自分が目指している価値観や世界観に勝手に似ているとシンパシーも感じていました。

実際にお店に足を運べませんでしたが、閉店になることをこの記事で知って、何とかして行っておけばよかったと猛烈に後悔しています。

こうしてブーム(ブームというと一時的に終わってしまうイメージがあるので嫌いなのですが、、)を作った方が、成功の真っ最中にある中で、あっさりお店を辞めてしまう。

なぜ??

「自分の成功体験にしがみつかず、あっさり捨てることが大切。

しがらみや常識に縛られず、自由に動いていれば、いろんなことが変わります」

ショックでした。

今の自分にこうした意思の切り替えが出来るだろうか。

もちろんまだ成功していないから、継続しなきゃいけないのだけれど、過去のプチ成功した時の手法やその考え方の枠から、ここ数年の自分は全く飛び越えていない。

飛ぼうとすらしていなかったのではないか。

ここ数年の自分の働き方、仕事の進め方、熱量はどこにあって、誰にどう伝えたいのか、、。

この記事を読んで、期限を決めて挑む必要性を強く感じた。何を持って成功とするのか。日中、堂々と仕事が出来ていると胸を張って言えるのか。。

全然ダメだ。ほんとこの自分が、茹でガエル状態になっている状態から早く抜け出さないと。。

2018.04.06

【コラム】1本3000円 予約2ヶ月待ち 日本一のガトーショコラ KEN’S CAFE TOKYO「特撰ガトーショコラ」の何がすごいのか。

以前から気になっていた「KEN’S CAFE TOKYO」の日本一のガトーショコラを購入。

このお店の商品はたった一つ。1本280gで3000円のガトーショコラのみ。グルメサイトで軒並み1位と大人気で、予約は1カ月以上先までいっぱいだそうです。

僕が「SHAREFUN®(しゃれふん)」を立ち上げた時に、ここのオーナーである氏家さんの著書を拝読し「こういうブランディング、こういう商売の方法があるのか!」と感動し大いに参考にさせて頂いてきました。

書籍「1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ」

ガトーショコラといえばここ!

NO1としての広がりを作るために、単品に絞り切ったこと。

3000円という値段に見合う品質とパッケージ。

ひたすらにカトーショコラの高みを目指し、他との圧倒的な差別化で今の人気を作られています。

そして今、ここのガトーショコラはネットで注文できません。

ケンズカフェ東京「ネット通販やめたら売上げ3倍、利益率は2割増」

という衝撃的な記事では、6割を占めていたネット通販をやめ、店頭での購入のみに振り切ったとのこと。

改めてこのブランドの考え方や柔軟な姿勢に衝撃を受けました。

さて、今、商品からサイト、リーフレットに至るまで全てのフルリニューアルを進めているこの「SHAREFUN®(しゃれふん)」も、もう一度原点に立ち返って、誰にどんな価値を提供したいのか、しっかり更新していく必要がある。

1種類だけに絞りきることはできなくても、もっとシンプルで上質なふんどしを提供したい。

原点にまで立ち帰れる刺激をくれた「KEN’S CAFE TOKYO」

是非みなさん、召し上がってみてください。こんなチョコレート食べたことないってビックリされるはずですよ!

「KEN’S CAFE TOKYO」公式サイトはこちら!

2016.03.31

【お仕事】卒業式を迎えて 〜非常勤講師としての1年間〜

1

非常勤講師を務める御茶の水美術専門学校の第56期生卒業式でした。
僕はこの1年間「キャリアデザイン」という授業を担当させて頂きました。
最終学年の3年生の必修授業であるこの授業は、
卒業後の進路や働き方を、自分自身で真剣に思考して、実際に行動に移す場と時間
デザイン、美術専門ということもあり、卒業制作と平行して、
進路を考え抜くというのは、生徒にとって大変だったと思います。

3

先生といっても、僕が生徒にしてあげられることは実はあまりありません。
「こういう業種で働きたい」
「この会社に行きたい」
「将来こうなりたい」
という生徒の漠然とした希望やイメージに対して、
「なんでそう思うの?」
「それにむかって今、何やってるの?」
というツッコミや質問を入れて、生徒自身が脳みそに汗をかくくらい考えさせること
それともう一つは、実際に行動することの大切さを、自分や他者の事例で伝えることでした。
5
彼女達が今後どう成長していくのか、どんな素敵な大人になっていくのか、とっても楽しみです。
授業では努めて厳しくクールに接してきましたが、
生徒との縁は卒業してからが本番だと勝手に思っています。
実際に社会に出て、困ったことがあったり、壁に打ち当たった時に、
安心して相談してくれるように、まずは僕自身が成長しなければ!
と肝に銘じた1日となりました。
4
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!(真ん中が筆者)
中川ケイジ
(4月からも継続して非常勤講師を務めさせて頂く運びとなりました。)

 

2016.03.29

【外部コラム】夜の会食よりも家族の時間を優先する人が絶対に成功する理由

20160323130221

「すみません。せっかくのお誘いですが、夜は家族との時間と決めてまして・・・」

3年前、息子誕生を機に、夜のお付き合いは、ほぼお断りすることにしました。夜の会食や飲み会で生まれるご縁だったり、ビジネスの展開があることは重々承知の上だけど、やっぱり「家族の時間」を最優先することにしたのです。なぜか・・・

定期連載をさせて頂いている『ぼくらのクローゼット』にてコラムを更新しました。是非リンク先でお読み頂けたら嬉しいです!

続きを読むこちら

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